2008-02-20

旅行中に食べたものをさらすよ。ロンドン編

引き続きロンドンで食べたものです。

ロンドン到着初日、昼過ぎに着いたにもかかわらずランチを食べ損ねた。
これじゃまずいってんで駅のパン屋でパンを買って立ち食いしてたら、そのパン屋のとなりにマークス&スペンサーの食料品店があって、空港で食べたスコーンと再会を果たす。
そんなわけでロンドン初日の夜ごはん。
これで二人分です。ストロベリースコーンは相変わらずうまかった。

翌朝の朝食。
久しぶりのまともなごはんはホテルの朝食ビュッフェ。いちばん安いプランでもコンチネンタルブレックファストがついてこれだけの種類食べられました。
数ポンド追加で(いくらか忘れた)卵料理とベーコンだのソーセージだのがつきます。
コンチネンタルで十分だ。

ランチはナショナルギャラリー内のカフェで。
影で見づらいですねぇ。サンドイッチ、ポテトサラダ、レモネード。
いくらかは忘れたけれど、なかなか良心的な価格だった気がします。

そして夕飯。皿に乗ってますよー。
ホテル内のカフェでベジタブルカレー。そんなに高くないしサラダもついてるしうまいしラクだしでこれは当たりだったなあ。

さらに翌朝はまたホテルの朝食。この後ユーロスターでパリに行きます。
イギリスだけどそんなにまずいものは食べなかった。
そしてあのストロベリースコーンまた食べたいなあ。ニュージーランドでも売ってくれればいいのに。

2008-02-18

旅行中に食べたものをさらすよ。グラスゴー編

引き続きルートン空港?グラスゴーまで。

ルートン空港内のマークス&スペンサーで購入した朝めし。
このスコーンがんまかった。また買っちゃうくらい。(ロンドンで出てきます)

その日のランチはウィローティールームにて。
フレンチトーストと紅茶。紅茶はマッキントッシュブレンド、とかいうのだったようなような。
卵液のかきまぜが甘いのか、はじっこに卵焼きっぽい部分ができちゃってるのはご愛嬌。

夜ごはんはホテル近くのテイクアウェイ。
チキンのピタサンドとジャケットポテト。ジャケットポテト、こんなにボリュームたっぷりだとは思わなかったよ。
知ってたらピタはたのまなかったよ。どっちも食べたけど。

グラスゴー2日目のランチはショッピングセンター内のカフェで。
またジャケットポテト。ジャケットポテトはいいです。失敗は少ないしおなかにたまるし。
お値段も比較的手頃ですし。
同行者はサンドイッチ。
カフェオレは2人でひとつでいいや、と大きいのをオーダーしようとしたのだけれど、大きいのは本当に大きかったので中くらいのにしてもらいました。それでもでかい。オレンジ味のチョコはおいしかった。コーヒーたのむとチョコがついてくるのっていいよね。

その日の夜もテイクアウェイ。
画像がよろしくないですが今度はフィッシュ&チップスの店でハンバーガーとオニオンフライ。ハンバーガーといっても普通のバンズでなくパーカーサンドのような感じ。
鮮やかな赤はケチャップ。

ロンドン移動日、グラスゴー空港での朝ごはん。
コーヒー、ヨーグルト、ラップ。このコーヒーが飲み放題のがっかりコーヒーだ。
(何ががっかりかはこちらをごらんください)

しかし簡単なものばかり食べていたのだなあ。

2008-02-15

旅行中に食べたものをさらすよ。往路機内食編

日本帰国中と旅行中に食べたもののうち画像があったものを淡々とUPする所存です。

ニュージーランド航空成田行きの機内食

朝食。オムレツ・フルーツ・ヨーグルト。
典型的朝ごはんでしたがパンの横に気になるものが。

なんだこりゃ。クリスマスツリーの中身は
チョコでした。乗ったのがクリスマスイブだったからだろうか。

途中アイスクリームタイムなぞはさみ、到着2時間前くらいに昼食。

白身魚トマトソース、蕎麦そして寿司。奥の袋はキウイ入りショートブレッド。
同行者はキウイでなくマヌカハニー入りだった。んまかった。

そして日付はとんで1月2日。
JALロンドンヒースロー行きの機内食

昼食...だろうか。多分。
牛肉の卵とじ丼。平たく言うと牛丼のようなもの。
デザートはプロフィットロール。なんだかヨーロッパ便ぽい。

そして到着前にまた軽食。
アンチョビのきいたペンネ、そしてなぜかいなり寿司。
まああれだ、機内食っておいしくなったよね。

2007-12-03

豆花入手。

このとき購入した豆花をさっそく食べてみましたよ。

花生豆花の材料:
花生湯(ピーナツスープ)缶と新鮮な豆花。
横に並べると豆花パックの大きさが伝わるでしょうか。
缶は350mlサイズです。

スプーンで豆花を器に移す。
今回はやや大きめサイズのスープカップを使用。
けっこうな量を移したつもりだったのですが
これであのパックの半分だったりします。
ひとり1/4でかなり満足な量です。
安いのに。$1.20なのに。十分4食分ですよ。お買い得。

ここにピーナツスープを注ぐ。
注いでみたら缶の半量でいい感じのつかり具合。
これだ、求めていた豆花(の見た目)は!
豆花も4食分、スープも4食分。無駄なし。

そして実食。
このスープには生姜が入ってないので期待通り。
甘さはややあっさり薄めだけれどじんわりうまい。
実は豆乳苦手なのですが、嫌いな豆臭さもなくつるつるとした舌触りでいくらでも食べられる感じです。

これでオークランドで急に豆花食べたくなっても大丈夫だ。
1回$3以下(豆花$1.20とスープ$1.50くらい)で十分なクオリティ。
豆花買いにさえ行ければ、ですが...
(Newmarketで見つけられない...NewLynnにはそうそう行けない)

2007-11-26

缶詰豆花を食べる。

先日買っておいた缶詰の花生豆花を食べてみました。
台湾缶詰の実力やいかに。

全景。
上フタにはプラスチックのスプーンがついてます。
買ってすぐ食べられる。今回は冷蔵庫で冷やして食べたけれども。

パッ缶を開けるとそこには白濁した液体が...
ピーナツも浮いている。正直あまりおいしそうには見えない。

スプーンでお皿にうつしてみました。
これで缶の半量。豆花は思ったよりしっかり気味。そしてピーナツは思ったより少ない。まあこれは豆花が主役だからなあ。

いざ実食。
付属のプラスチックスプーンでいただきます。

口に入れると、食べなれた豆花の味...ではなく、生姜の香り。
そうかー、これは生姜味のかぁ。
台北で食べたのもオークランドで食べたのもはっきりとした生姜味ではなかったのでなんとなくそれを期待してしまったのですが、これははっきりくっきり生姜味。
調べてみたらあたたかい豆花には生姜シロップ入れることが多いらしいですね。あったかいのは食べたことないので、だからみんな生姜味じゃなかったんだろうなあ。

まあこれはこれでなかなか。
どうしても豆花が食べたいってときにはよいかもしれん。


ところでまだ花生湯が2缶あります。
1缶は別のお店でみつけて追加購入したもの。
これは原材料に生姜が入っていなかったので、期待通りの味だと思いたい。
さてさて豆花はどうやって調達しよう。
豆乳買って豆花もどきを自作するか...

2007-11-19

冷凍モノが簡単に入手できるのです。

チャイニーズマートに買出しに行ってきました。
目的は味千らーめんだったのですが、他にも安い野菜とかむき甘栗とかいろいろ購入。
でもっていつも気にはなっていたものの購入するには至らなかったこいつをとうとう買ってみたのでした。
冷凍の湯圓タンユェン。(見にくいですが)
湯圓はまあ白玉団子のようなものです。
ごまとピーナツ買って、さっそくごまを食べてみることにしてみました。

熱湯で5分ほどゆで、浮き上がった後さらに2分ほどゆでる。
ゆであがりは若干大きくなってぷるぷる。
後で知ったのだが盛りつけるときにはお湯も入れるらしい。
そういえばエバー航空の機内ビデオで見た湯圓もお湯に入ってたさ。まあいいや。

あったかいうちにはむっと食べる。
中のごまあんが熱い。注意。
やわらかくてぷるぷるでうまい。
作るのも簡単で素敵。
ピーナツ(花生)味にも期待大。

こういうのが近所ですぐに手に入るってのはいいことであるなあ、と中国デザート好きな私は考えるのであった。

2007-11-08

ついに!

先日TaiwanFestivalなんてものがオークランドでありました。
台湾といえば豆花、これは豆花が食べられるチャンス? と思って勇んで出かけていったのですが、かき氷の類はあれど豆花の姿はなし。
魯肉飯みたいなのとかプリンミルクティーとかで台湾感を味わったものの、心にぽっかり穴が開いた気分だったりしたのでした。

そこに朗報が。
Cityに豆花が食べられるお店があるらしい、と。
豆花欲が最大に高まった今が食べ時。
$5までだったら喜んで払おうじゃないか。(台湾の屋台で食べれば150円くらいなんだよー。実際出せるのは$5までですよ...)

で行ってきたのは日本にもお店があるクイックリー。
メニューを探したら、あったあった、豆花数種。
もちろんピーナツ(花生)もありましたですよ。
他のトッピングには目もくれず花生豆花をオーダー。
5分くらいかかるけど、といわれるが問題ないですこれを食べるために来たんですから。

で待つこと数分。
ピーナッツトーフプディーング、とか呼ばれたので受け取る。
じゃじゃーん。
これだこれ。これが食べたかったのよ。この、甘く煮た落花生がのってるやつですよ。

付属のちっこいレンゲ(プラッチック、ペナペナw)でズルッと食べる。
口いっぱい広がる甘いピーナツの味。ああ、台湾の味だ。
実は豆花の味などどうでもいいっちゃあいいのだ。
このピーナツが重要なのだ。
これさえかかってれば絹ごし豆腐だってOKだ、多分。
パクパクパクパク、あっという間に完食。ごちそうさまでした。

オークランドで食べる台湾の味は$5。
いつかこれを毎週食べてもへいちゃらよ、てなお大尽になってやる。