2013-03-27

High Tea@Copthorne

Featherstonに行くついでにずっと気になっていたMastertonのコプソーンでハイティーしてきました。

公式サイトにはトラディショナル、バブリー、チョコホリックの3種類があるって書いてあるのだが、価格表記は1種類しかない。(大人料金と子供料金は書いてあるが)
とにかく予約を入れてもらったのだが、大人だけハイティーで子供は別のメニューをたのむことはできるかきいたら不可といわれたので、大人2人子供1人でお願いした。

2時ちょっと前にホテルに到着してフロントにハイティーを予約してる旨伝えるとロビーで待つように言われる。レストランには人気もないしドアも施錠されている。
2時を過ぎてもまだスタッフが来ない。
まさか忘れられちゃったんじゃないだろうな...なんて思ってたら15分くらい過ぎてようやくお姉さんがやってきた。さすがニュージーランド...

レストランに移動しようとしたら、どこでも好きな席に座ってもらって結構ですよと言われたので、ロビーのゆったりソファー席を選んでしばし待つ。
ややもしないうちにワゴンでガラガラと運ばれてきました。

3人分のトラディショナルハイティー。
飲み物はコーヒーか紅茶を選べます。紅茶の種類は選べません。2人とも紅茶にしたのでポット1つできました。(子には水。ストローさして持ってきてくれた。)

下段アップ。
ハムたまごと野菜チーズの2種類のサンドイッチ。オレンジは食べなかったw
子が食べられる具でよかった...

上段。
スコーン、チョコチップクッキー、メルティングモーメント、メレンゲ(?)、そしてイチゴ。

種類少な!と思ったのだけれど、Wellington地域最安の$16.50なのだからこんなものでしょう。
しかしこれが、意外と腹にたまる。
子が食べなかった分も食べたってこともあるけれど、それにしても甘いものがどれも口中の水分奪われる系(笑)で、存分に水分を吸って腹の中でふくらんでる感じ。たのんだのが紅茶で本当によかったw

メレンゲがかなり甘かったので、それだけひとつ残して完食。
ジャムとクリームはともかくパッションフルーツソースは何につけるのが正しかったのだろう。スコーンにもメレンゲにもかけたけれども。

他にハイティーをたのんでるお客さんはいませんでした。
というかレストランのお客さんそのものがいなかった。外でBBQやってるファミリーはいたけれども。
気にはなってたのでたのんでみたけど、もう2回めはなしでいいです。

そうそう、バブリーとチョコホリックは$10増しくらいのお値段でした。うっかりチョコ選ばなくてよかった...


Copthorne Hotel and Resort Solway Park Wairarapa
High Street, Masterton

Wairarapaで食べたものども

3週間くらいまえにFeatherstonのMiniature train festivalに行ってきましたですよ。
テーマがある町イベント的なものだったのだけど、Wellington各地のFairほど人がいないのでとても快適であったよ。

こういうイベントではソーセージシズルなどの屋台が定番だけれど、あまり見かけないとてもうまそうなものをBBQでジュウジュウ焼いてたので買ってみた。

グルメマッシュルーム?とかいうもの。$4。
でかいフラットマッシュルームにパプリカ等の野菜と大量のチーズ、そして塩コショウ。パンにのせてくれたけど、アッツアツでなかなか食べられないうちにマッシュルームから出るジュースでぐにょぐにょに。これを手を汚さず食べるのは無理。
香ばしいマッシュルームにこってりチーズのハーモニーものすごくおいしかった...
とにかく初めて食べるものだったので、これを焼いてたおじいちゃんに何が入ってるかきいたら、自分が作ったんじゃないからわかんないやhahahaみたいなことを言われたよw


きのこの後はGreytownのちょっと先でリアルフルーツアイスクリーム。
Wellingtonに向かって走ると左側にあるBig Appleというお店で何度か買ったことはあるのだが、どうもいつも繁盛していてずいぶん待たされるので、この日はMastertonに向かっていたこともあり反対側のPinehaven Orchardsというお店に行ってみた。

Big Appleはアイスの種類が壁に書いてあって、それが何種類もあっていつも迷うのだが、Pinehavenは違った。どこにもメニュー買いてない。あるのはショーケースのみ。ショーケースの中身を見てどのフルーツのアイスにするか決めるのだ。見ただけではなんだかわからないものもあって難易度高し...
これは桃ですかね?と指さしたモノがスイカだったりしてつらくなってきたので(笑)とりあえず絶対に間違いないであろうイチゴでいいやとたのんでみた。
ら、「それだけ?」ときかれたので、えー何種類でも選んでいいの?自分好みでブレンドしていいの?とアワアワしつつブルーベリーも入れてもらった。

それがこれです。
コーンorタブが$3.50、ワッフルコーンが$4.50だったか。モリモリなのでコーンいらないです。冷凍したフルーツとさっぱり系のアイスをマシーンに入れてミックスしたものなので、甘さも強すぎないし後味爽やか。やっぱりリアルフルーツアイスクリームはうまい。

このお店、果樹園だからか、ベンチがある芝生ゾーンのまわりに林檎の木が植わってるのだが、たわわに実った果実が色づいてぼとぼと落ちたまま。ディスプレイなのかしらん。勝手にもいでもいいのだろうか...気になる。

とにかく次回も大きいりんごではなくこちらで食べようと思います。

2013-03-21

日本で食べたもの少々

10月の日本で食べたもので印象深いものふたつ。

まずはてっぱくで食べた駅弁「駅弁いなり」
中身はこんな感じ。
4種類のいなりとおはぎ、つけもので500円。
おいなりさん好きだしデザートもついてるしで幸せすぎる。ランチは小食なのでこのくらいのサイズで十分。
また機会があればぜひ買いましょうぞ。


その後さいたま市からダイナミックに移動する途中にコンビニで買ったランチパック。
行田ゼリーフライ風...
なんでもランチパックになる時代ですね。
本物のゼリーフライを食べたことがないのでなんともいえないのですが、コロッケパン食べてる感じでした。ちょっとおやつのつもりがものすごくおなかいっぱい...おからだもんなぁ。

the best soda in Wellington


2013-03-16

ニュージーランド航空機内食

2012年10月に日本に行った際の機内食の記録。(更新遅すぎ)
がっかり粥が出ないことを祈りつつVegetarian Hindu(スパイシーなインド系ベジミール)を選択。

まずは往路。
Wellington-Aucklandの朝ごはん。
デニッシュとミューズリーのチョイスだったのだが2つくれた。(荒巻分?)早朝便は朝ごはんが出て助かるが、たいてい長い待ち時間の間に持参したなにかを食べているのでうっかりすると食べ過ぎに。気をつけよう。

オークランド-成田の1回目の食事。(朝ごはん)
カレー2種、なんか穀類をふかしたっぽいもの(なんだそりゃ)、フルーツとヨーグルト。
朝からカレー。それがVegetarian Hindu。

NZ便恒例、おまちかねのアイスクリームタイム。
なんと今回はいつものNew Zealand NaturalではなくKapitiアイスだった!!!
しかもホワイトチョコ&ラズベリー。甘くて酸っぱくておいしいのだ。もう全面的にKapitiに切り替えたのだろうか、それともたまたまこのときだけだったのかしらん。

2回めの食事。
2種のカレーのうち左側のがものすごくしょっぱかった記憶が... あとデザート?のドーナツらしきものを砂糖蜜につけたようなのが激甘で食べられなかった... 食べると歯が痛くなるほどの甘さとでも言いましょうか。クリームライスに次いでデザート敗北。


復路。
成田-オークランドの夜ごはん。
ピンぼけですいません。しょっぱかったのはこっちの左側のカレーだったかな...なんだか似たような、ほうれん草っぽいものとコーンが入ったカレーで、どっちがどっちだかもうわからなくなってきました。デザートはりんご。普通。

寝て起きて、朝食。
朝からひよこ豆のカレーぎっしり!豆が主食なんだな...
疲れて胃が弱ってたらかなりキツイかもしれない。このときは多分大丈夫だったはず。せめてりんごゼリーでなくヨーグルトだったら...

しかし今回粥はでなかったね。でもラクトオボにするのはまだちょっとこわい...

2013-03-01

ドイツなのに...!

=== 閉店しました ===

Wellington唯一のドイツ料理を出すカフェに行ってきました。
(UpperHuttにもあるらしいが別の市なので。)
そのお店の名前はRoseneath Deli&Cafe。海の見える高台にある、風が吹き抜ける居心地のいいお店でした。

しかし金曜日はPizzaの日だったらしい。
ソーセージやらザワークラウトやらのドイツ料理を食べる気満々だったのでちょっと残念でしたが、気を取り直してメニューの中からドイツのスパイシーなソーセージが入ってるものを選びたのんでみました。
Sサイズを二人でシェアしたけど十分。
ソーセージがおいしい。ハムもおいしい。
ドイツ料理ではなかったけどよいピッツァでありましたですよ。
(ドイツ在住のともだちによるとドイツ人はよくピッツァを食べるらしいのでその意味ではこれもドイツ料理かもしれない)

デザートはせめてドイツっぽいものを、とも思っていたのでしたが、ドイツ菓子はヌスエッケンしかなく、じゃこれを持ち帰りで...とも考えたけど今日はかなりいい天気なので車の中でチョコが溶ける!と諦めました。

木曜はババリアンメニューの日らしいので、また木曜日に行こう...


しかしこの後大陸間移動してフランス(French Cancan)に行ってしまった(笑
フランおいしかったよ~ぷるんぷるんだったよ!
クレープもそれはそれはおいしゅうございました。

ドイツ雪辱はまた今度。


Roseneath Deli & Café
21 Maida Vale Road


Newtownのフレンチベーカリー

=== 現在はWholesaleのみの営業です ===

Simply Parisが突然閉店してしまったので、ずっと気にはしてたもののちょっと遠いしなーと足を運んでいなかったNewtownのフレンチベーカリーに行ってみましたよ。

評判がよいのは知っていたが、ホンモノであった。
ケーキもデニッシュも、どれにしようか迷ってしまうくらいみんなおいしそう。
それもそのはず、このお店はミシュラン2つ星レストランのパティシエさんがやってるカフェなのであった。

まずはしょっぱいものを、とトマトオニオンズッキーニチーズのタルト(?)。
シンプルだけど玉ねぎ甘くてウマー。
あとタルト生地がすごくさくさくでウマー。

否が応にもデザートへの期待が高まる。
この日はレモンメレンゲタルトをいただきました。
図らずも2品ともタルト系。タルト大好きなのですよ。
メレンゲはほどよい甘さでサクサク、レモンクリームは上品な酸味でこれまたウマー。
おともだちの食べてたミルフィーユもウマー。
もうおいしくて始終顔がニコニコであったよ。
帰り際おみやげにバニラブリオッシュなるパンを買いました。 クリームパンぽい素朴な味でおいしかった...

あまりにおいしかった&他のものも食べたい!と2日後にまた行きまして。
今度はランチを。

メニューにはラクレット?のようにかかれておりましたが、じゃがいもとチーズのこれまたタルト風のもの。
これもシンプルだけどおいしい...
一口ごとに「おいしい...」と呟きながら食べた。

同行者はクロックムッシュをたのんだのだが、「卵いりますか?」ときかれイエスと答えたので出てきたのはクロックマダム。
おいしかったそうです。

この日もおみやげにパルミエみたいなサクサクのシナモンスクロール?エスカルゴ?なるパンを買って帰った。やっぱりおいしかった。

他にも気になるものがたくさんあるのでまた行くよー!


French CanCan
100 Riddiford Street, Newtown